「英会話力が伸びない」ときにチェックする2つの要素

こんにちは、日野ゆう子です。

「英会話の練習を行っているのに英語でうまく話せないんです」というお悩みをお持ちの場合、「どのような練習をしているのか」に注目する必要があります。

英会話力を伸ばすためには、ふたつのアプローチがあります。

 

①フレーズやよく使われる表現を覚え、ピンポイントでの即戦力をつけるアプローチ(=トップダウンアプローチと言われるものです)

たとえば旅先のホテルでチェックインをスムーズにするとか、ビジネスで特有の表現や言い回しを身に着ける・・というのはこちらのアプローチですね。

②英語の構文を「分かる」から「すぐに使える状態」に活性化させ、色々な構文を使いまわして自分の伝えたいことをどのような状況でも伝える力を伸ばすアプローチ(ボトムアップアプローチと言われます。)

例えば  ~しなければいけない have to  ~すればよかった should have 過去分詞形 など、英語の構文を色々な場面で脳内からピックアップし、相手に伝える力をつけるのはこちらのアプローチになります。

ビジネスの場にいても、学校にいても、日常生活でも「~しなければいけない」状況はでてきます。「~すればよかった」とがっかりするのも場所や状況を選びません。

このふたつをうまく活用すると英会話力を上げていくことができます。

「英会話がうまく話せない」というお悩みをお持ちの方、とくに英検準1級以上をお持ちの方やTOEICでスコアがあるのに会話が苦手だという方は後者のトレーニングが不足していることが多いです。

色々な構文を「知っている」から問題を解くこともできるし、文を読んで理解をすることもできるけれど、口からさっと出てこない・・両者をつなぐトレーニングを十分にしないまま、会話に挑むと「できない」「話せない」の経験が強化され自信をなくして逆効果ということも起こります。

「分かる」を「話せる」に変えるトレーニングを集中的に行うことが必要です。

ご自分のこれまでの学習がどちらかのアプローチに偏っていないか、一度立ち止まってチェックしてみることをお勧めします。

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・英語で会話をした後はいつも後悔や反省ばかり
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・会話中も細かいミスが気になって何度も言いなおしてしまう

・本当はもっと楽に、楽しんで会話をしたいのにそれが出来ない

・いつになったら自分の英語に自信がもてるのか分からない

・勉強しても練習しても英会話の伸びをなかなか実感できず苦しい

・・実はこれは全部、長い間私が英語を話すときに抱えてきた葛藤です。


実は外国語を使ってコミュニケーションをとる際には「英語を話すスキル」だけでは補いきれない「気持ち(=脳の状態)」が深くかかわってきます。

いくら英会話のスキルアップをしたとしても気持ちにブレーキがある(マインドブロックがある)と
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・自分の進歩に気が付けない、認められない

・自分にだめ出しをすることが多く、焦燥感が抜けない

といった状態から抜け出すことがなかなかできません。

でも、その反対にあなたにとってしっくりくる「コミュニケーションや学習を前向きに支えるマインドセット」を見つけて取り入れると

英会話の機会を楽しみ自分の成長を認めながら「聞く・話す」に直結するスキルそのものも効率よく伸ばしていくことができます。

このことに気が付いてから私は英語を学ぶことも使うことも、ずいぶん楽しんで行えるように変わりました。

また、自分にブレーキをかけることが少なくなった分効率良く力を伸ばせるようになったと感じています。
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あなたがもし、かつての私と同じように英会話に葛藤を抱えていらっしゃるとしたらぜひこのワークであなたのマインドブロックを見つけてみてください。

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