おすすめ!英会話力向上には○○を活用

こんにちは、日野ゆう子です。

オンライン英会話のおすすめの使い方にも書きましたが、スピーキング力をあげるには、自分が今どのような英語を話しているかを自分で客観的に観察することが有効です。

多くの場合、私たちは自分がどのような英語を話しているか振り返る機会がありません。

クライアントさんに「自分の話している様子を録音して聞いたことはありますか?」と、お聞きするとほとんどの方の答えはNOです。

私も以前は「え、自分の話している内容を聴くの?無理です、恥ずかしいし聞きたくない。」と思っていました。ですが、その効果の高さを知って以来、録音&振り返りは毎日の学習に欠かせないものとなりました。自分の話す言葉を確認することで得られることがたくさんあるのです。

さてその録音について。

オンライン英会話で確認できるといいのですが、それが規約などで出来ない場合はスピーチ練習の録音をお勧めします。

スピーチと言っても堅苦しいものではなく、「昨日の夕飯について」とか「私の好きなテレビ番組」など、話やすい内容でOKです。タイトルを決めると難しいという場合は今日一日の出来事を話してもいいですね。

 

いきなり話すことに抵抗があるときは、話す内容を簡単にメモしてもよいです。それをもとに話す様子を録音します。

話してみると、「思っているように話せない」「これを言いたかったんだけどうまく言葉が出てこなかった」など色々とうまく行かないことが出てくると思います。初めのうちは、「こんな簡単な言葉もでてこない、いろいろ間違ってる!」と思うのが普通ですのでここであきらめず続けましょう。

録音してみて初めて気が付くけることがあります。そのことが大きな発見なのです。

例えば、「えー」「えーっと」「あー」など日本語のフィラーを使ってしまうなども、話してみなければ分からないことです。これに気が付ければ、日本語のフィラーをUh Well など英語のフィラーに変更させます。(フィラーは少ない方が良いとされますが、会話の最中に日本語がはさまることよりもずっと聞きやすくなります。)

自分はいつも疑問文を、疑問形を使わないで普通の文の語尾を上げて使っているなと発見する人もいるでしょう。(それでも通じますが、正式な場や立場が上の人にそれを使い続けると失礼な場合がありますので)その場合は、「次は疑問文は疑問形で言えるようにしよう」と、よく使う疑問文の個別練習を取り入れると、スピーチや会話でも口から出てきやすくなるでしょう

頭ではわかっていても口に出してみないと分からないことってたくさんあるのです。

一度アウトプットする→それを客観的にチェックする→改善をする(→もう一度アウトプットする)

ぜひ習慣にしてみてくださいね。

HY英語コーチングでは、シャドーイングや音読、積極的に音声の録音や提出の機会を日々の課題に入れています。これらの課題を行うことで、英会話力の伸びはもちろん、自分を客観的にチェックする方法やポイントも体得することが出来、コーチング修了後も独学に活かすことが出来るようになります。

 

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