すらすら英語が話せるひとに共通する特長とは?

こんにちは、日野ゆう子です。

「母国語=日本語で考えていることがすぐに英文ででてこない。」

「日本語みたいにすらすら話せない。」というお悩みをお持ちではありませんか?

私はかつて、ネイティブスピーカーや帰国子女でないのに、英語ですらすら話をしている人をみると、「きっと日本語と同じよう感覚で話をしているのだろうなあ・・・。」と考えていました。

そして、「自分はあと、どこまで勉強したらそうなれるのだろう。」ととてつもなく長い道のりが自分の前にあって、そのゴールさえ見えないような気がして落ち込みました。

でも、その後日本にいながら英語をすらすら話す人に共通点があることに気が付きます。

英語をすらすら話す人の共通点とは?

英語をすらすら話す人の共通点

①母国語と同じレベルで英語を話しているわけではない
②瞬発力がある
③文法や単語の使いまわしのスキルがある
④英語を話すことについて、自分なりにメンタルの整理が出来ている

もちろん、日々努力を重ねて、もしくは長い時間を英語圏で過ごすことで母国語に近い感覚で英語を使われている方もいらっしゃると思います。

ですが、日本にいて英語をすらすら話す人の多くはこういったパターンをもつ方が圧倒的に多いのです。

このことに気が付いてから、とてつもなく先にあったゴールのイメージが変わりました。

「することが分かっているなら、何とか、正しい努力をすればそこに行きつくことができる」と思えるようになったのです。

実現可能な目標を設定すると行動に変化が!

マラソンも、いつがゴールか分からないまま走り続けるのと、「ゴールは10キロ先」といく先が分かっているのとでは気分が違います。

「自分も努力すれば英語がすらすら話せるようになるのか!」それに気が付いてからは、エネルギーの向けどころが変わりました。

 

「自分の母語を話す感覚と比べると、英語で話している自分は根本から何かが違う。だめだなあ。」

そんな風に、自分の出来ないこと、出来る人と自分との違いに意識を置いて、自分に対しての低い評価をつけるということに(無意識に)つかっていた時間が前向きなものに変わり、具体的な行動が出来るようになってきました。

止まっていた時間が、何かのスキルを得るための行動に使われるようになると、自分の英語にどんどん変化が出てきます。

話し始めても途中でやめたくなる・自信がなくて会話に集中ができない・・と苦労していた英語のスピーキングを、今では心から楽しんでいます。

ぼんやりとした理想から実現可能な目標に変える ⇒ 実際に行動ができる ⇒ 結果が出る ⇒ うれしくてもっと行動する

私の話は一つの例に過ぎませんが、このように目標を実現可能なものに変えるだけで、その後のサイクルがどんどん変わり結果につながる という変化が、クライアントさんの中にもどんどん起こっています。

そのような変化を目の当たりにすることで、私もいつも力をいただいています。

HY英語コーチングでは、「学習者の方が第二言語として英語のスピーキング力を伸ばすために何が必要か。」おひとりおひとりのケースにあてはめて、サポートを行っております。

もしもあなたが、「スピーキング力を伸ばすために具体的な目標設定を行いたい。」そんな風に思っていらしたら、体験英語コーチングへお問い合わせください。

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