英会話トレーニング

こんにちは、日野ゆう子です。

HYパーソナル英会話トレーニングは
「これまで受験や英検、TOEICなど英語の勉強に一生懸命取り組んできたのに英会話が苦手な方」が
自信をもって英語を話し、言いたいことを軽やかに伝えられるようになるためのサポートを行っています。

あなたが今お持ちの英語力をスピーキング力につなげるためのパーソナル英会話トレーニングです

例えばこのような方が受講されています

  • TOEICで800点や英検準1級に合格したのに、いざ会話になるとうまく話せない方
  • 会話への苦手意識や恐怖心があることで、いつまでも自分の英語力に自信が持てない方
  • 英語力が必要とされる場や就職・転職活動に臆病になってしまう方
  • できるだけ早く英会話力をつけて、自分の本当にしたいことに時間を使えるようになりたい方
  • 外国人の方を前にすると本当は言いたいことがあるのに愛想笑いでその場をごまかしてしまう方

英語が話せるようになる3つの理由

01

英語がうまく話せない原因の発見と改善のための効率的・具体的な処方箋が得られるから

02

「英語でなりたい自分」までの道のりとそのために必要なこと(具体的な目標・学習内容・習慣づくり)がはっきりするから

03

あなたのために考えられたプログラムで、時間の無駄遣いをしなくてすむから

理由1)英語がうまく話せない原因の発見と改善のための効率的・具体的な処方箋が得られるから

「これまで受験や試験勉強をしてきたから、あとは話す回数さえ増やせば話せるようになる」

そう思って英会話にチャレンジをしてみるものの思うように話せない・・そんなお悩みをお持ちではありませんか?

話すために必要な力と、これまで求められてきた試験で正解を出す力には違いがあります。

英会話力を効率よくつけるには、まず「話すために必要な力」の土台を作ることが効果的です。

「話すために必要な力」づくりのための問診

具合が悪い時はクリニックに行って診断を受け、その診断に合わせて薬を処方してもらいます。そしてその薬を飲むと問題の症状が治ります。

英会話力の習得にも実は同じことが必要です。

パーソナル英会話トレーニングでは、トレーニングのはじめにあなたの英語の状態を色々な角度から詳しく診断し、スムーズな英会話を妨げる「つまり」を発見します。

そして改善のための具体的な方法をお伝えし、継続的な練習をサポートします。

英語を話せるようになるための3ステップ

トレーニングは大きく3つの段階に分かれます。

各ステップを構成する力のうち、どこにつまりがあるかを見つけ、あなたの英会話力を引き上げるために必要度が高いものから優先的に改善します。

※現在の英会話の状況やこれまでの英語学習歴・スタートや進度・目標などはおひとりおひとり違います。大きな流れはこの3ステップですが、クライアントさまに合わせたメニューを独自に作成します。

診断やトレーニング内容の指針

客観的なデーターや知識を取り入れます

第二言語を習得するためのメカニズムや脳や感情の動きについての研究結果、英語教授法など、客観的なデーターや知識を積極的に取入れ、個人的な経験や勘・指導経験だけに頼らないサポートを行います。

同時に、おひとりおひとり違う、クライアントさまの性格や生活パターン、現在の英会話の状況に合わせたトレーニングを大切にしています。

「どうして」「何のために」そのトレーニングをするのかをお伝えします

薬を処方されるとき「どのような効能があるか」「どんな症状を改善するのか」伝えられるのと、ただ「これを飲みなさい」と説明なく渡されるのでは納得感や安心感が異なります。

同じように、英会話トレーニングでもその選択理由や期待される効果をお伝えすることでクライアントさまの取り組む意識や達成率が大きく変わります。

トレーニングでは「どうして」「何のために」を共有します。

理由2)「英語でなりたい自分」までの道のりとそのために必要なことがはっきりするから

「英語でなりたい自分」を具体的に描く

「英語を使えるようになってどのような自分になりたいのか」を具体的に掘り下げ、イメージをすることからトレーニングは始まります。

さまざまな研究から、語学を身につけるためには具体的な目標設定が欠かせないことが分かっています。

「ぺらぺらになりたい」「英語がうまくなれたらいいなあ」という漠然とした目標では目指す方向を定めることが出来ません。その結果、「何となく勉強のために勉強をしている状態」だけが続いてしまいます。

ゴールに立つ自分を具体的にイメージするとでめざす方向やそのために通るべきステップが明確になります。

思考を整理し行動力に変えるためのサポート

クライアントさまご自身の行動力を引き出す習慣作りのため、トレーニングの振り返りにはコーチングを取り入れています。

コーチングとは感情や思考を整理し、主体的な行動の力に変えるコミュニケーション技術のことで、スポーツ・ビジネスなどさまざまな場でも使用されます。

コーチングを活用することでこのようなご感想をいただいています。

  • 「現実的な一歩が踏み出せるようになった」
  • 「前進していることを意識できるようになった」
  • 「自分の求めることがはっきりした」
  • 「優先順位がわかって時間管理ができるようになった」

トレーナーの日野は、世界でもっとも権威ある団体の一つである国際コーチング連盟(ICF)の認可の海外コースを修了・上級言語コーチの資格を有しています。

学習の継続と習慣化づくり

 

語学の習得のためは、効率的な方法を取ったとしても、結果が出てくるまでにある程度時間をかけなければならないものが多くあります。(個人差はありますが1~3か月がひとつの目安です。)

この期間に学習・トレーニングを続けられるかが、結果を出せるかどうかの分かれ道です。

パーソナル英会話トレーニングでは学習の継続と習慣化づくりのため、2つのことを大切にしています。

  • 「なぜこの練習が必要なのか」「この練習をするとどんな力が付くのか」をしっかりお伝えすること
    何のためにトレーニングを行っているのか、自分で納得・把握している場合と、ただ言われたことを行っている場合では学習の継続に差が出ます。
  • おひとりおひとりの生活に合わせたメニューづくりとルーティン化のサポートをすること
    おひとりおひとり異なる生活のリズムやスケジュール、学習内容に合わせ効果的なメニュー作りと習慣化のサポートを行います。

ご感想の一部

「今までは何度も挫折をしてきましたが、この本を何度も繰り返している自分に驚いています。」

「途中で自分のしていることが本当に必要なことなのか、自信が持てなくなり、日々の忙しさの中で学習もフェイドアウト・・・ということが続いていましたが、迷いなくトレーニングを終えることができ、自分の力が伸びていると実感できました。」

トレーニング期間修了後も自走する力を養える

パーソナル英会話トレーニングを修了されたクライアントさまの多くは、その後も身に着けた学習習慣を活かし、独学でスキルアップを続けていらっしゃいます。

1日2時間の学習や、移動時間や隙間時間を利用したトレーニングが当たり前となり「学習しないと何となく落ち着かない」という学習の習慣化が出来た結果です。

英会話力を向上させるためには、日々の学習・トレーニングは欠かせません。

トレーニング期間に身についた学習習慣は、あなたをスキルアップをずっと支えます。

理由3)あなたのために考えられたプログラムでの学習で、時間の無駄遣いをしなくてすむから

英会話ができるようになるために、話す練習そのものに時間をかけられている人は実は多くありません。

多くの人が、「英語学習法を調べ、実践し、自分に合うかどうか検証し、迷い、また新しい教材や学習法調べを行う」ことに時間を使い、遠回りをしている現状があります。

パーソナル英会話トレーニングでは学習法や教材リサーチ、そしてトレーニング計画はトレーナが行います。

その分の時間を、クライアントさまは英会話力アップに集中して使うことができます。

大切な時間を必要なことにかけることで、目標達成までの時間が短縮されます。

目標達成までの時間が短縮されたことで英語力を活かして就職や転職活動に挑戦できる人もいるでしょう。いつもなら避けてきた英語力が必要なプロジェクトに「やってみます」と挑戦できるかもしれません。

本当にしたいと思っていることのスタート地点に、より早く立つことができます。

 

英語が話せるようになる3つの理由

01

英語がうまく話せない原因の発見と改善のための効率的・具体的な処方箋が得られるから

02

「英語でなりたい自分」までの道のりとそのために必要なこと(具体的な目標・学習内容・習慣づくり)がはっきりするから

03

あなたのために考えられたプログラムで、時間の無駄遣いをしなくてすむから

+学習量の確保でスキルアップが加速します

学習時間で見る一般的な学習とHY英会話トレーニングの違い

  • 英会話力を上げるためには「有効な練習をすること」×「時間をかけること」が欠かせません。だらだらと時間をかけて学習をする必要はありませんが、質×量は成果を出すために必要な条件です。
  • 一般的なオンライン英会話や英会話学校は学習している時間がレッスンをしている間に限定されます。
  • HY英会話トレーニングでは、ライフスタイルや週のスケジュール等を丁寧にヒアリングしながら、必要な課題項目や取り組む順番、スケジュールなどをプランニング。
    隙間時間や移動時間などの活用で語学習得に必要な時間を学習に充てることができます。
月の学習時間の比較(めやす)

オンライン英会話

週6日 1回25分受講をした場合月合計12.5時間

英会話学校

週1回 50分受講した場合月合計4時間

HY英会話トレーニング

週6回 1日 2時間学習をした場合月合計54時間
週6回 1日1.5時間学習をした場合月合計40.5時間

※スマートフォンをお使いの際は、上記表は右側にスライドをしてご覧ください。

 

HY英会話トレーニング

独学

従来の英会話学校

オンライン英会話

目標設定

「あなたがどこでどうなりたいか」具体的な目標設定と英語力の強みやつまりの発見から学習が始まる

「英語が話せたらいいな」等あいまいなままスタートすることも多い

ビジネスや日常会話など一般的なカテゴリーでざっくりコースが分かれる


いきなりレッスンが始まることが多い

学習計画

プロの英会話トレーナーによるあなただけのオリジナルプログラム作成


客観的に短・中・長期の計画を立てることは難しい


テキストに沿って順に勉強をすることが多い


受講時間だけの学習になりが日

継続

定期的な面談と毎日の学習報告、英会話トレーナによる返信


学習時間にムラができたり、挫折することも多い

週1回決められた日にレッスンに通う


毎日受講できるところが多いがムラになることも多い

課題(弱点発見とフォロー)


英会話トレーナーによる客観的な弱点の発見とと強化するためのトレーニング


客観的に自分を判断することが難しい

△分からないところの質問は出来るが個々の弱点発見はフォローはないところが多い


レッスンを受け、その時選んだ課題をこなすことが多い

外国人との実際の会話

✕ トレーニング期間内に外国人との会話が有効と判断した場合は事前相談のうえオンライン英会話を推奨(有効利用のためのサポートを含む)

✕もともと周りに外国人と話す環境がなければ難しい

 

〇ネイティブスピーカーの講師が在籍していることが多く、生の表現を学びやすい

〇ネイティブスピーカー、または英語を話す外国人講師のレッスンが多い

学習の自由度


生活に合わせた学習スケジュール


自分のペースに合わせて行える


開始時間や終了時間が決まっている


空いた時間にすぐに予約ができるサービスもある

学習時間の確保


学習内容が組み込まれた毎日のスケジュールに沿って行動


学習が後回しになりがち


レッスン時間内は学習が出来る


レッスン時間内は学習が出来る

※スマートフォンをお使いの際は、上記表は右側にスライドをしてご覧ください。

  • 目的にあった学習先を選ぶことが大切です
  • 英会話力をのばすための練習をすでにしっかり行っていてあとは実践の場で感覚を磨きたい。ネイティブスピーカー特有の言い回しを直接聞きたい。会話の雰囲気を楽しみたい⇒オンライン英会話がおすすめです。
  • カリキュラムの内容自体にとても惹かれる・学びたい内容がそこにある。または週に1回程度楽しく英語に触れてみたい。⇒(そのカリキュラムのある)英会話学校がおすすめです。
  • 英会話力そのものをまずは伸ばしたい、自分が抱える英会話の悩みを解決したい⇒英会話トレーニングがおすすめです。

 

受講された生徒さまの事例をご紹介します(ご了承を得て掲載しております。)

自分に自信がつき、転職活動にも積極的に挑戦できるようになりました。

Sさんは大学卒業後一般企業にお勤めです。

現在英語を使うことはありませんが、学生時代から英語の強化は好きだったSさん。転職の可能性も視野に英語力をつけたいと独学で勉強を続け、TOEICでは800に近いスコアを取れるようになりました。

英会話に自信が持てない

TOEICのスコアは順調に上がりましたが、英会話に自信が持てないことがSさんの悩みでした。

毎日英語に触れているのに、たまたま道に迷っている外国人に話しかけられると、焦ってしまい言いたいことを十分に伝えることが出来ません。会話を楽しむ余裕もなくどっと疲れてしまいます。

「簡単な会話のやりとりでもこんなに必死になるのに、この上英語を使った業務なんか無理かもしれない・」

「TOEICに頑張ってきたけれど、将来転職活動をして『英語が話せますか?』と聞かれたら何と答えれはいいのだろう。」

街で流ちょうに英語を話す人をみると、自分とその人の間にはとても大きな壁があるような気がしてつらい気持ちになっていたとおっしゃいます。

英会話上達の方法を模索する日々

「英語がうまく話せないのは慣れていないからだ。」

そう思いオンライン英会話も定期的に受講しました。

毎回楽しく、会話をすること自体には慣れたものの、英会話の実力が根本的に上がっているという感覚は持つことが出来ませんでした。

レッスンでテキストで学んだ項目をその時は理解したり、やり取りをすることが出来るのですが、レッスン外で英会話の機会があると目の前の会話を何とかすることで必死になってしまい、勉強したことは口から出てきません。

レッスンで勉強したことと、自分の英会話力がどのようにリンクするのか分からないまま、回数を重ねているだけの状態にも焦りを感じます。

TOEICを勉強するとき、Sさんは本や話題の問題集を使って少しずつ独学でスコアを伸ばしました。そんな経緯もあり、クチコミの良い英会話本も買ってみるのですが、なぜか集中できません。

試験のための対策は、これまでの受験の延長で学習の仕方がわかりました。でも、英会話となるとこれまでと同じやり方がうまく当てはまらなかったのです。

「自分がどんな状態で何から手を付けていいのか分からない。」「 何かが足りないけれど、どうすればいいのか、誰に相談していいのか分からない。」そんな状態が続いた時に、 HYパーソナル英会話トレーニングのことを知り、体験セッションに申し込みをされたのでした。

体験セッションで見えてきたこと

体験セッションを受けたことで2つのことが見えてきました。

1.目標の明確化

トレーニングのスタート前には、まず目標の明確にするための整理を行います。

Sさんが数年後英語でどのようになりたいのかを具体的にしていきました。そしてそこから逆算をして必要なスキルの洗い出しや、現在必要なことを考えます。

「英会話が話せるようになりたい」「流暢になりたい」と、漠然と勉強をつづけてきたSさんにとっては、この「ゴールを明確にする」「そこから逆算する」ということか新鮮だったとのことでした。

今までは少し前の道をヘッドライトで照らしながら歩いているようなイメージでした。どこに着くのかも、着けるのかも分からず進んでいる感じです。

でも、目標が明確になったことで自分が通る道が先々まで見えるようになり、自分がそのどの地点にいるのかが意識できるようになりました。

Sさんはおっしゃいます。

2.英会話力の状態を知る

続いて英会話力の状態の確認では、Sさんの下記のような状況が見えてきました。

  • 英文を話し始めるまでに時間がかかってしまうこと
  • 途中で自分の言っていることが分からなくなったり、言いたいことをあきらめてしまうこと
  • 日本語の相づちや「えーっと何だったかな」などの言葉を挟んでしまうこと
  • 話しているうちに自分の細かい間違いが気になり、それを修正しようといい直しを続けるくせがあること  
  • 想定外の質問をされるとその答えを考えることでエネルギーを使ってしまい、英作文どころではなくなってしまうこと
  • リスニング力に苦手意識があり常にプレッシャーを感じていること
  • 常に緊張して肩に力を入れながら話してしまうこと
  • 会話時に相手を待たせることで焦りを感じたり、周りからの視線を気にしてしまい会話に集中できないこと

これらひとつひとつをどのように解決していけばいいのか、その対策があることやその方法を知ることができました。

「今まで『英会話ができるようになりたい』『でもうまく行かない』と一括りになっていた自分の状況がはっきりとみえてきてとてもすっきりました。」

体験セッションを受講前、Sさんはこれまで色々な英語の勉強法を試していて、それでもうまく話せるようにならなかったことから「長期留学をするしか方法はないかもしれない。」と考えていらしたそうです。

また、オンライン英会話でもなかなか上達が出来なかった経験から、パーソナル英会話トレーニングもうまく使いこなせないのではないかと不安を感じていました。

体験セッションを通して、日本でも英会話力を伸ばせる方法があることや、これまでの自分の勉強の方法ではなぜうまく行かなかったのかが分かり「ここでやってみよう。」と受講を決められたそうです。

毎日のトレーニング

現在の英会話の状況を効率よく改善するために、優先順位の高いものから課題とスケジュールが作成・毎日のトレーニングに取り組むことになりました。

 新しいトレーニングに入る前には、このトレーニングでどんな力がつくのか、なぜSさんにその力が必要なのかなどの説明が事前にあり、自分が取り組む内容に納得できたことも安心につながったということです。

もともと努力家のSさん、方向性や取り組む 内容がはっきりすると迷わず取り組めるようになりました。

移動や隙間時間、机に座って取り組む時間を合わせて毎日1日1.5時間~2時間の練習を続け英会話力の土台を固めます。

Sさんの中には今まで「勉強は座って行うもの」という思いがありました。

そのために仕事が忙しくなると勉強の時間が取れないことがストレスや不安材料になることもあります。

ですが、

「体を動かしながらや、移動など時間的制限があるときの方が集中力が上がり効率よくトレーニングが出来るものもあります。メリハリをつけていきましょう。」

トレーナーからのそんなアドバイスで毎日の時間確保がより楽になったということでした。

移動時間は単語等のチェック、下準備の出来上がったシャドーイングの復習に使用。そして夜のゆっくりした時間には瞬間英作文、音声ルールの確認やトレーニング、シャドーイングの課題提出のための集中練習など時間を使い分けがトレーニングを進めることで毎日のリズムが付いてきました。

独学をされていた時には後回しにしがちだった学習も、トレーナーへの報告することで自然と学習時間の確保が出来るようになってきました。毎日の課題提出で得るトレーナーからフィードバックや、トレーニング内容の進捗の報告も習慣作りやモチベーションの維持につながったとおっしゃいます。

週に1回の面談

週に1回の面談時には、その週のトレーニングの進捗を振り返ります。

今まで独学の時も時々自分の学習を振り返ることがありました。ですがその時は振り返りというと=反省 というイメージが強く、改善点をみつけどうするかばかりに注目をしていたとおっしゃいます。

振り返りで得たもの

トレーナーとの面談では、課題への取り組み方などのフィードバックやさらに力を伸ばすためのアドバイス等のサポートと共に、自分の成長やスキルアップした部分を振り返る機会が多くありました。

あらためて考えてみると数週間前には出来なかったことでも、トレーニングを繰り返して、出来るようになってきていることが色々あります。

その変化に気がつき、確認すると自信や前にすすむモチベーションを得ることができました。

この習慣には後々会話の場面でも心理的に助けられるようになったということです。

それまで英会話に場面で話すときに「ここが出来ない」「また間違った」と自分を否定したり修正したりすることが多く、そのことが言い直しにつながっていました。

出来ることにも目を向けることで、間違いを恐れる気持ちが薄れ、会話の場面でも自分を修正する癖が減ってきたのです。

3か月のトレーニング期間の中では仕事が忙しく、トレーニングがうまく進まないときもありました。

その時は

  • 現状を冷静に把握し客観的にとらえる
  • 優先順位のつけ方や時間管理の整理を行う
  • 「机にむかって落ち着いて勉強する時間」とながら勉強の比重を変える

など、トレーナーと状況の整理をしながら「現実的に淡々と前に進む」ための選択をすることが出来るようになりました。

毎日の課題の最終チェックや次の週に取り組むトレーニングのやり方の確認などもあり90分は毎回あっと言う間のイメージでしたが、面談後はすっきりとした気分になります。

ここで得た発見は、トレーニング期間が終わり独学でのトレーニングにうつってからも大いに役立っています。

毎週がこの時間が楽しみでした。

3か月後の変化

「英会話が出来るようになって、自分の英語に自信を持ちたい。」

目標に向かってこつこつ練習を続けられたSさんは3か月後には英会話に必要な土台が着実についてきていると実感されるようになりました。

リスニングの変化

はじめに大きく表れたのはリスニングの変化です。

 聞き取りに費やしていたエネルギーは大幅に減ました。

音の変化に慣れ、それを自然に瞬間的に処理することができるようになったことで相手が話している内容そのものに集中をすることができるようになりました。

「見て理解できる文はたくさんあっても、音で聞くと分からない。」その状態から、スクリプトなしでも「聞いて分かる」割合が増えてきました。

リスニングにかける体力が減ったことで「英会話時の精神的な負担が本当に減りました。」とおっしゃいます。

スピーキングの変化
  • すぐに発信できる英文や単語のストックが揃ったこと
  • イメージをスムースに英語に変換するための思考パターンが身についたこと
  • 英語自体を口から出すことに抵抗がなくなったこと

    が大きな変化です。

この3か月で自分の言いたいことを口にするのがずいぶん楽になられたそうです。

英語をスラスラ話すとは?イメージの整理

「どのような英語を話すのか」目指すイメージの整理も進みました。

実際の英会話はどのような英文や単語でなりたっているのか、具体的なデータを見ながら確認。

英語を軽やかに話すためには、「シンプルで分かりやすい文をスピード感をもってやりとりすること」を優先されるのだと納得されます。

それまでSさんの中には「ぺらぺらな人は『難しい英文をスラスラ言っている』」イメージが常にありました。

それに比べて「難しい英文を(読んで理解はできても)すぐに作ること」も「スラスラ言うこと」も出来ない自分は・・と落ち込むばかりだったのです。  

これまでと目指す設定を変えることの大切さと、それは決して「できない人」の英会話ではない事に気が付けたことは大きかったです。自分の中にすでに使えるソースがたくさんあることに気がつき、気持ちが軽くなりました。

日英変換のこつについてのトレーニングもすることができたので、新しい考え方が定着し、自然に活かせるようになり助かりました。

英作文にかかっていた時間が大幅に短縮 

英会話に対してのイメージの書き換えと共に、英会話を伸ばすための実践的な練習にも取り組みました。

すぐに発信できる単語や文の型を大量にストックするための練習です。

文にはロングセラーとなっている市販の瞬間英作文トレーニング本を教材として使いました。

口コミや英会話の学習法でも度々取り上げられるこの本を、実はSさんも以前に購入し、使おうとされたことがあったそうです。でもその時は使いきれずに途中で挫折してしまいました。

今回のトレーニングではSさんの努力と取り組み方の工夫で何周も回すことに成功されました。

それまで「一見簡単な英文でもすぐには口から出てこなくてつらい。」状態に悩んでいたSさんですが、3か月後には、テキストにある英文の型が定着。

日本文の意味を取り、間髪いれずに英文を組み立てながら言えるようになりました。

Sさんが以前この本に取り組まれたときは丸暗記を目標にしていたそうです。またそれまでの学習方法の影響もあり、その他にもスピーキング力の養成にとっては遠回りをするようなスタイルで取り組まれていたことが分かりました。

以前はこの本を「根性で丸暗記しよう」と思いこんでいました。

そうではなくて、組み立てる感覚を養うこと、また音声を使うことや語順に気を配ることなど、詳しい使い方や目指す状態について詳しく教えていただきずいぶん取り組みやすくなりました。

また「この教材は効果がとてもあるけれど、結果がでるまで少し時間がかかります。一緒に頑張りましょう。」と、コーチが小ゴールを決めてサポートしてくださったことも毎日続ける励みになりました。

「簡単な文をスピード感をもってやりとりすること」のイメージがつかめてきたSさん。

このスキルを使って「自分の言いたいことを表す」する練習に入りました。トレーニング期間が終わった後も独学でその力を伸ばし続けていらっしゃいます。

英語を聞き、口にするのが日常になった

Sさんはトレーニング期間中。毎日のように英語を聞き、シャドーイング課題や自分の身の回りについて語る課題などで英語を口から出していました。

何度も音を聞き、自分の音声を録音し、確認し、課題を提出することでいつの間にか英語を聞くことも、自分の録音をチェックすることも、話すことも当たり前になりました。

Sさんは、毎日音声課題を提出することで下記の点が良かったとおっしゃいます。

  • 具体的なフィードバックをもらうことでどこを改善すればいいのかの着眼点がはっきりし、無駄にダメ出しをすることがなくなった
  • 自分の発する音の録音を客観的に聞く機会が毎日あることで、自分が英語を話すこと自体に特別感や抵抗がなくなった
  • 英語を話している間に注目すべきことと、振り返りをするときに注目すべきことの区別がつき、集中力が上がった

3か月の英会話トレーニング期間が終わるころ、お友達を訪ねて日本に旅行にこられた海外の方とお話をする機会があったそうです。

以前よりずっと落ち着いて、言いたいことが言えるようになっていると実感されたと伝えてくださいました。

3か月のトレーニングはあっという間でしたが、ただのフレーズ暗記ではなく、話すための力がついてきたと感じます。

「自分の口で英語を話すってこんな感覚なのか・・。」ずっと得たかったものが自分の中にもできてきた気がして本当にうれしいです。

話すための土台をしっかりと作られたSさん、今後のアドバイスをヒントに、実際のオンライン英会話を活用しながら、自分の身の回りのことをさらに言えるように独学でトレーニングをつづけていらっしゃいます。

「自分の英語はTOEICの対策だけではなくて、コミュニケーションにも使える。」そう思えるようになったSさんは、英語を使った転職にも前向きに動き出されています。

                受講内容

英語力があっても英会話が苦手な人のための英会話トレーニング

英語講師歴13年のパーソナル英会話トレーナーが英会話力養成を徹底サポート。あなたのためにトレーニングメニューを作成、3か月毎日のトレーニングに伴走します。

受講内容

初回カウンセリングにて
・目標の明確化
・あなたのスピーキング力の課題や強みの発見

教材選択、トレーニングメニューの作成
・カウンセリングでお聞きした内容や分かった課題・強みをもとに教材選択やトレーニングメニューを作成します。
※週ごとに進捗を確認し、随時レベルに合わせたトレーニングを加えていきます。

面談
週1回(1回約70分)下記内容をに
・1週間の進捗整理・振り返り
・トレーニングを行う上での必要なサポート
・定着確認チェック
・次週のトレーニング計画やトレーニング方法の確認・練習等

毎日サポート
・進捗報告に対する返信・確認(毎日)
・音声ファイル課題のフィードバック(毎回)等
トレーニングの進捗を確認します。

受講期間 

3か月

※お試し1か月スタート⇒1か月ごとの契約も可能です。
※3か月の学習を1つの区切りとしているのは下記の理由からです。
・学習習慣が付きやすいこと
・きちんとトレーニングを行えばステップアップや成果が見えること
※3か月の受講修了後、ご希望があれば両者合意の上1か月ごとの延長も可能です。

受講価格


144000円(3か月)税込み
※1か月ごとの場合は48800円 税込み となります。
※お支払いは銀行振込・クレジットカードでのお支払いをご希望の方は
Paypalにて対応をしております。

コンタクト方法

サポートの内容やクライアントさまのご希望によりZOOM・メール・LINE・Chatwork等を使用いたします。
※Chathworkは、ビジネスの現場等でも業務の情報共有に活用されているツールです。
※各使用方法等は必要な時にお知らせ・サポートいたします。

受講対象者


TOEIC700~・英検準1級レベル~の方
※効率よくスピーキング力養成に集中していただくために設定をさせていただいています。

※上記基準に満たない方で受講をご希望の場合は別途ご相談ください。

トレーニングのプロデュース


パーソナル英会話トレーニングは、英語のレッスンや英語の指導そのものを行うものではありません。

クライアントさまお一人お一人の状態に合わせ、その方が英会話を効率よく習得するためのトレーニングの総合プロデュースを行います。

スピーキングの3ステップ

お一人お一人の現在地や強み・課題を洗い出し英会話力養成をサポートします。 おひとりおひとりの課題や強みによって取り入れる内容や順序は変わりますが主に下記のようなトレーニング中心に行います。

(トレーニングの例)

①スピーキングの土台力養成
・聞こえてくる音声を認識し内容をおさえ、自分の伝えたいことを瞬時に英語にし、落ち着いて相手に伝えるための力づくり
・英語の音声変化に対応する耳づくり
・聞いたことを即時に理解する語順対応力
・単語をすぐに理解&発信するためのトレーニング
・英文の型の取入れ&文を組み立てる力&瞬発力を上げるトレーニング

②自分について話す
・自分に必要なシチュエーションで話す力の養成
・自分の身の回り(日常生活・仕事・出来事の感想など)について話せるタネづくり  
※それぞれ1分以上話せるようになる練習
・英語に変換しやすい概念作成のこつをつかむトレーニング
・質問対応力、瞬発力を伸ばすトレーニング
・英語の理論展開に慣れるトレーニング
※オンライン英会話併用をお勧めする場合有(「あなたが」必要なことを話せる」ようになる為の利用計画の作成・シュミレーション活用等)

③流暢性の向上のためのトレーニング
・スピーチ練習
・即興スピーチ練習
・オンライン英会話の更なる活用&フィードバック
・TED等(ご自分の興味や関連分野中心)シャドーイング課題&フィードバック

各ステップは目安として3か月程度(個人差・スタート時のレベルによる差有)です。 国際コーチ連盟準拠の言語コーチ資格を持つ・英語指導歴13年のパーソナル英会話トレーナーがお話をしっかり伺いながら誠実にサポートします。

パーソナル英会話トレーニング
 体験セッション(90分)

英語力があっても英会話が苦手な人のための英会話トレーニング
受講をご検討の方はこちらの体験セッションをお申込みください

パーソナル英会話トレーニング体験セッション(90分) 料金 2500円 税込

※こちらの料金は体験セッションご受講後にパーソナル英会話トレーニングへと進まれた場合はその代金の一部とさせていただきます。(パーソナル英会話トレーニングに進まれた場合は体験セッション代が実質無料になります。)

体験セッションではこのようなことが得られます


英語力があっても話せない人のためのスピーキング力養成コースの体験セッションではこのようなことが得られます。

Point1

英会話力アップに欠かせない、目標が明確になります


数年後英語でどのようになりたいのかを具体的にし、そこから逆算をして必要なスキルの洗い出しや、現在必要なことを考えます。

英会話力養成には目標を明確にするステップが欠かせません。

「ペラペラになりたい」「今よりもう少しうまくなりたい」等、目標があいまいなままだと勉強のための勉強を続けてしまい、どこにもたどり着けないといったことが起こってしまいます。

逆にゴールを明確にすることで、めざす方向やそのために通るべきステップが見えてきます。

Point2

思うように英語が話せない原因と対策がわかります


英語がうまく話せない原因の発見と改善のためのアドバイスをお知らせします。

色々な角度からの診断を通して「あなたが思うように話せない原因は何か」「英語をもっと話せるようになるためには何が必要か」などが分かります。

(ご感想の一部)

「今まで自分の会話力を客観的に見てもらう機会がなかったのでとても参考になった。」

「どうして自分がつまってしまうのか、それを克服するためにはどのようなことに取り組んでいけばよいのかがわかり長年のもやもやが整理されました。」

Point3

英会話トレーニングの詳細が分かります


ご希望の方にHYパーソナル英会話トレーニング受講についてお知らせします。無理な勧誘はいたしません。

アクセス

京都市四条烏丸・五条駅近く・またはオンラインにて全国より受講が可能です。
体験セッションから英会話トレーニングまで基本的にすべてオンラインで対応可能です。

(対面での英語コーチングをご希望の場合は下記会場にて行います。)

 

地下鉄烏丸五条駅から徒歩約5分(下京図書館を北に3軒目)GROVING BASE会議室5F
来客用の駐輪場がありますので自転車でお越しの方にも便利です。
GROVING BASE サイト

レッスン会場です。完全予約制です。

パーソナル英会話トレーナー プロフィール

日野ゆう子

  • 英会話学校や大学サテライト授業・個人レッスンにて通算13年・主に成人を対象にのべ2000人以上の指導を経験。

    会話力アップ、TOEICや英検指導、発音指導など様々な分野でこれまでたくさんの方のスキルアップや目標達成をお手伝いしてきました。
  • 私も大人になって英語のやり直しをスタートしました。中学生向けのドリルで勉強をはじめてから、たくさんの試行錯誤を経験しています。

    私自身が学習者として遠回りをした経験から、英語を効率よく習得するために必要なの客観的な知識(英語教授法や第二言語習得論、脳や感情の仕組みなど)を取り入れ、個人的な勘や経験だけに頼らないトレーニングやサポートを大切にしています。
  • 経歴
    ・英語講師(英会話学校・大学授業・マンツーマン):13年 
    ・海外コレクター向け古書選書コーディネーター  :10年 
    ・日本語教師                  :2年
  • 資格
    ・Advanced Certificate of Neuro Language coaching 上級レベル言語コーチ
    (ヨーロッパ・国際コーチ連盟準拠)  
    ・VERSANST スピーキングテスト スコア70  
    ・英語発音指導士 
    ・TOEIC スコア940
    ・実用英語検定(英検)1級
    ・第二外国語としての日本語教育種専攻課程修了
    ・中学校高等学校国語科教員免許
    ・TESOLプロフェッショナルコース受講中
  • いただいたご感想の一部です。

    ・「先生と一緒に学習することで(英語学習に対して)『不安・出来ない』というネガティブな気持ちから、『楽しい、もっと上を目指したい』というポジティブなものに変わりました。」

    ・「英語が話せるようになるために、自分が今どの立ち位置にいて、何が必要なのかを的確に教えてくださいます。先生とのトレーニングで得たことは何となくオンライン英会話を受け続けていた時間の何倍も濃く有意義なものになりました。」

    ・「毎日の学習報告にも細やかなフィードバックや指導があり、限られた時間の中でも効率よく楽しみながら目標達成できました。」

    ・「学習のやり方が大きく変わりました。例えばリスニングでは今までだと『聞けた、聞けなかった』だけに注目していました。

    先生のご指導を受けたことでしっかり復習・分析する癖がつき、『どうして聞けなかったのか』がわかり、その対策をすることで聞き取れることが多くなりました。」

    ・「私の課題を見極め、自分に必要な学習プログラムを提案し、ライフスタイルにあった学習法やスケジュールを組んでくださり助かりました。話すために必要なトレーニングをしっかり行ったことで自分の英会話力が上がったと実感しています。」

    ・「話やすく、いつも親身に学習に対する質問や悩みを聞いてくださいました。『そんなことまで考えなかったな』と思うところまで掘り下げて聞いてくださるので思わぬ発見も多くありました。」

よくあるご質問

長年の英語の学習に行き詰る中で、英語のパーソナルトレーニングやパーソナルコーチングがよさそうだと思っていました。

でも、大手の英語コーチングでは費用が高額でなかなかスタートをする勇気がありません。


毎日の生活には英会話ができるようになる以外にも必要なことが色々とありますよね。

HY英会話トレーニングをスタートする前、

「英語コーチングや英語のパーソナルトレーニングを試してみたいけれど、今までのように失敗した時のことを思うとなかなか一歩が踏み出せない。」

そんな気持ちで迷い、スタートをすることが出来ないまま何年も過ごしていらっしゃる方のお話を聞く機会がよくありました。

英会話は、その人に必要な練習を継続をすれば数ヶ月後には変化が訪れます。

その取り組みをしないまま長い間過ごすというのは、時間というもうひとつの資産を無駄にしてしまっていることになります。

迷うことに時間を費やして、行動が出来ない状態に長くいらっしゃることで、本当は伸ばす力を伸ばせないでいるという方が多いことに心が痛みました。

HY英会話トレーニングの値段設定(首都大手コーチングスクールの約3分の1の値段)にはこのような背景があります。

私のゴールはクライアントさんに「英語が話せるようになって、よりよい人生を過ごせるようになった」と実感していただくことです。

そのために質の高い内容のサポートを行えるよう日々研究と実践を行っています。

一方で、大切なクライアントさんに、時間と費用という両方の大切な資産を有効に活用していただきたいという想いがあります。

一度にサポートできるクライアントさんの数には限りがありますが、小さな教室であるからこそ、大手のように広告費や人件費、大きなオフィスの費用がかからないこともコストを抑えることができる理由のひとつです。

■安心して受講をスタートしていただくための私からのお約束

「3か月間、毎日設定をした学習内容をすべて行ったけれど英会話力に進歩が見えなかった」という場合は授業料の全額返金を行います。

強制的な環境で英語学習を続けると、英会話トレーニング期間終了後に反動で学習から遠のいてしまうことがあると聞いたのですが・・


スクールによっては、決められた時間強制的に学習、できない場合は厳しい注意を受けるというところもあります。

色々なスクールの方針がありますが、脳科学の視点からいうと「怒られるのが怖いから」「罰を受けるのが嫌だから」という恐怖や負の感情は効率の良い学習を妨げるといわれています。

また、そのような形で強制力が働くと、期間が終わった後にその開放感から、学習に手をつけなくなってしまう「リバウンド」が起こる可能性もあります。

トレーニング期間に身に着けた英会話力をキープしたり、さらに伸ばしていくためには、日々の継続した練習は欠かせません。

そのためには、コースを卒業したあとも、自分でこつこつ続けられる学習習慣の形成がとても大切になります。

HY英会話トレーニングでは、あなたがトレーニング期間を修了後も自立して学習・練習を続け力をつけていけるようサポートを行います。  

オンライン英会話でもたくさん話せる経験が出来ると思うのですが・・。


オンライン英会話で私たちが得られるのは主に「英語を話す経験」です。

英語を話す経験はとても必要です。(HY英会話トレーニングでも、必要だと判断した場合には、有効な利用の仕方をお伝えしながらオンライン英会話を受講していただくことがあります。) 

でも「英語を話す経験」を効率よく英会話力に変えるには、まずはしっかりとした下地を作ることが大切だと考えます。

いきなり会話の世界に身を置くのは、泳ぎ方を習わないままプールに飛び込んだり、補助輪なしの自転車にうまく乗れないのに、遠出をするようなものです。

それは時には危険も伴う行為となってしまいます。

語学の世界でも、例えばブロークンイングリッシュが固定してしまい、その後のコミュニケーションに苦労するといったケースは頻発しています。

ですが自転車の乗り方をマスターした後なら、実践の場に身を置くことでさらに力を伸ばすことが出来ます。実際の英会話やオンライン英会話は、話し方を身に着けてから挑戦すると効果的です。

一般的な英会話スクールとはどう違うのですか?


「学習者が合わせるか」 「学習者に合わせる」かが大きな違いです。

・学習者が合わせる→入会時のレベルテスト等でスクールにすでにあるコースやカリキュラムのどのクラスやレベルにあてはまるかを判断する

・学習者に合わせる→学習者を見て、その方に合わせた教材を探しカリキュラムを探す

多くの英会話学校では、入会時にレベル分けテストが行われます。クラスはそのレベルに合わせた標準的なカリキュラムを採用しています。

その内容がそのまま学習者の状態にマッチしていればよいのですが、個々の学習者がそれぞれ抱える問題を解決する練習にとりくめなかったり、優先度の低い課題に長い時間を費やすという可能でも起こりえます。

また、一般的な英会話スクールではレッスン日以外のトレーニングの計画作成や課題のチェック・フィードバック等のサポート等はあまり実施されていません。

 メッセージ

英語力があっても話すのが苦手で悩んでいらっしゃる方へのメッセージ

あなたはこれまで、英語力をあげるために様々な努力をされてきたのではないでしょうか。

それなのに思うように話せないことで、「テストは出来るけど、話せないし、自分の英語は勉強の範囲の中でしか使えない」とつらい思いをされているかもしれません。

英語が話せるようになり、英語力のバランスが整うと、ご自分の英語力に素直に自信を持つことができるようになってきます。

自信がつくと行動が変わります。

今までなら「自分には無理だから」と通り過ぎていたようなことにも「やってみようかな」と一歩を踏み出したり、「チャレンジしてみよう」と取り組めるようになります。

行動が変わると人生が変わります。

お仕事の選択肢が広がる人、世界の色々な国の人とより深く交流できるようになる人、趣味や興味の幅を世界に広げ、人生が楽しく豊かになる人もいるでしょう。

人生は小さな行動を起こすことで変わりはじめます。


The one thing (Gary Keller著)に書かれているドミノ倒しのエピソードをご存じでしょうか。物理学者がドミノを使って、エネルギー測量をしながら実験を行ったそうです。

はじめのドミノの大きさは5cm。

次のドミノはその1.5倍。

次のドミノはその1.5倍。

その次のドミノもその1.5倍。

ドミノはだんだん大きくなっていきます。

はじめの5㎝のドミノを倒すと、ドミノは次々倒れました。

最後に倒れた8枚目のドミノは子供の背丈くらいになったそうです。

(実験場の都合で8枚まででしたが)ドミノの大きさをこのまま1.5倍ずつすると

10番目の高さは2m

57番目の高さは月にまで到達するそうです。

「英語が話せること」はスキルの一つに過ぎないかもしれません。でもそれを、人生を変えるきっかけに、はじめのドミノにすることも出来るのです。


もし、あなたが「(自分は試験ではスコアが取れるのに、会話が出来ないから)英語ができない」と落ち込んでいるとしたら、それはとてももったいないことだと思います。

スピーキング力を伸ばすための必要なステップをたどって練習をする機会があれば、もともと努力家のあなたはきっと今以上の英会話の力を出せているはずです。

でも、その方法に出会っていないことで、ご自分の頭の上にふたをして限界を作っている状態にいらっしゃるからです。

周りを見渡してみると 英語を話せる人は、何だかより自由で、より多くの選択肢を持っているように見えることはありませんか?

私もかつて英語が話せる人たちを見てはそのようにうらやましい気持ちで眺めていました。

その人たちとの違いは何でしょうか?

英語を話すためのスキルを持っていること、自分は英語を話せるのだという気持ち、実はそれだけです。


「英語が話せるようになって、機会が広がり、人生が変わった」

「英語は人生の選択の範囲を広げる大きなドア」だと、これまで私の周りの英語を話す方々、そしてサポートをしてきたたくさんの学習者の方々が教えてくださいました。

ドアを開けて世界に一歩踏み出してみれば、そこには様々な価値観があって、色々な人がいて、仕事があって、生き方があるのだなあと驚かされます。

世界の人口のうち4分の1の人が使うと言われている英語を話せるようになると、見える景色が変わります。

分母が一気に広がる分、気が合って友達になれる人、興味をひきつけるものや、人生を豊かにする情報の数も増えます。ビジネスの幅も広がります。

仕事や専門分野に関する最新の知識を仕入れたり、すごくおいしいレシピを発見したり、志を同じくする人と世の中をよくするための活動をすることもできるかもしれません。

居場所や可能性、価値観の幅や範囲をさらに広げられることが、英語を身に着ける大きな利点だと思います。

これまで英語を習得したくて、話せるようになりたくて一生懸命努力をしてきたあなたにもぜひそんな景色を見ていただきたい。

そう思いながら英会話力アップのお手伝いをさせていただいています。

何もしなければ状況は変わりません。でも、一歩踏み出すと変化が起こります

長い間英語を「勉強」ととらえてきた私たち日本人には、英語を「使うこと」「話すこと」は少し難しく感じられるかもしれません。慣れるまでは勇気もいるかもしれません。

でも、正しい方法で一歩踏み出せば大きな変化があなたを待っています。

自転車の練習をするとき、慣れるまでは後ろから押してもらった経験はありませんか?

サポートを受けて、自転車に乗る感覚をつかんだら、今度は自分の力でたくさん漕いで慣れて、好きなところに進めるようになります。

英語習得をしっかりとサポートし、後押しし、そして新しい世界へ一歩を応援し出発をお見送りする・・ クライアントさまの新しい一歩に立ち会えることが私の大きな喜びです。

現在のあなたと「英語を話すあなた」をつなぐ道のりを、私と一緒に歩き出してみませんか?

 

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