リスニング本で勉強してもスキルが伸びないときに必要なこと

リスニング本で勉強してもスキルが伸びないときは

リスニング本にはリンキングやリダクションなど、単語と単語がつながったときにおこる変化についてまとめられています。

 

単語なら聞けることが多いけれど、単語がつながって文になった時に、その接着部分の変化の知識(=公式)とそれを即座に受け入れる感覚がないと、タイミングがずれ、文が終わってしまいます。

 

リスニング力アップの本にはこの部分の音の変化について詳しく書かれていることが多いのですが、これを「読んで」「数回練習」しても残念ながら、リスニング力はアップしません。

 

音の変化を即座に受け入れる感覚を養いましょう。

 

リスニング本で勉強をしても知識として頭に入れる状態=「あー、この音の変化、たしかテキストに載っていたような・・・。」という状態で終わらせている方が非常に多いのです。

 

大切なことはその部分の変化を何度も何度も口に出していってみて、体になじませることです。

 

リスニングで一番必要なことは「相手の言っていることの理解」です。

 

知らない単語が出てくるかもしれません。難しい内容で、自分の背景知識をフル活用して相手の言っている内容を理解しないといけないかもしれません。

 

ただでさえ、脳はフル回転。それをしながら、同時に「えっと、この部分は何だか音がつながって聞こえるけれど・・。

 

この単語と単語の音がこう重なるからこの音はこう変化して、もとはこういう単語をいってるはず」と考えて理解、処理をする余裕は残されていないのです。

 

英語では伝えたい部分は長めに、はっきりそうでないところは早くあいまいに発話されます。音の変化は、このメリハリをつけるため、英文を言いやすくするために起こります。

 

「相手の言っていることを理解する効率よく集中するため」には、わき役の単語と単語の接着部分の音の変化は、無意識に近いレベルで処理できるようになっておく必要があります。

 

そのためには内容を理解してから、聞こえてきた音を何度も何度も繰り返すことです。変化が自分の中のデフォルトとなるまで口に出してみましょう。

 

逆にこの変化を即座に処理できる感覚を養えば本業?に集中できるようになり、リスニングがとても楽になります。

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