ビジネス英語は難しい?

ビジネス英語と聞いてどんなイメージを持たれますか?

「何だか難しそう・・・。」

「独特なフレーズや言い回しがいっぱいあって大変そう・・。」

「特別な勉強をしないといけないんですよね?」

ビジネス英語はこのようにとらえるとわかりやすいかと思います。

土台の部分の基本は同じです

大きな英会話の基本があって、その上でビジネスのシチュエーションで必要な言い回しをプラスするというイメージが分かりやすいかと思います。

英会話の基本とは・・・

相手の言っていることを聞く⇒内容を理解する⇒自分の意見を英文にする⇒口から出す

仕事での会話も基本は普通の会話と同じです。

中学生までの文型をすらすら使いこなせれば言いたいことはまず伝えることができます。

基本は一つしかありません。

小学校で話される英語も、大学で話される英語も、仕事で話される英語も、家庭で話される英語も、基本は同じです。

まずは英語の文型を使いこなして、言いたいことをさっと言える英語の体力と瞬発力を付けることが大切です。

仕事にいって帰ってきて家で話すときも、子供を学校に連れて行って保護者の方と話すときも、そしてまたその後スーパーに買い物に行って定員さんと話すときも、どんな時もどんなシュチュエ―ションにも使える英語の文型を使いこなす力が土台です。

どこに行っても使えるので、これを先に固めることで効率よく英語が話せるようになりますね。

単語やフレーズは身を置く場によって変わる

そのうえで、仕事場で必要になる単語やフレーズ、小学校で先生と話すときに必要なフレーズや単語・・などその場に必要なものを付け足すというイメージが近いと思います。

日本語で考えてみても、小学校で使う単語やフレーズが完璧でも会社に行けば必要な単語やフレーズは違いますよね。

場にふさわしい言い方というのもここに含まれます。

土台と上に立てる家、分けてそれぞれの力を伸ばすことが必要です。

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