英語を「流暢に」「正確に」話すために必要なこととは?

こんにちは、日野ゆう子です。

スピーキング力をつけようと練習をし始めると、流暢さと正確であることの間で「どちらを優先すべきか?」と悩む時がやってきます。

「早く滑らかに話したいけど、そうすると間違いが多くなる。」

「ブロークンイングリッシュみたいになると、嫌だ。」

「でも正確に話そうとすると、時間がかかってしまう。」

このように悩まれたことはありませんか?

・・・結局どうすればいいのか分からなくなり、その結果正確を優先することで折り合いをつけている学習者の方が日本人には多いように見受けられます。

正確に英語を話す=適切な単語や構文を用いて、間違いをせずに話をすること

流暢に英語を話す=一定のスピード感をもって、会話をスムーズにすること

正確さだけを優先した練習をしていると、流暢に話すことはできないままになってしまいます。すると、「すらすら話せない」と悩みはいつまでも解消されません。

流暢さを身につけることに臆病になったり、「自分なんかが流暢性を求めるのはまだまだ早い」と罪悪感を持っていないでしょうか。

正確性と流暢性は同じように大切な英会話を構成する要素であることを認識することが必要です

私が受講したTESOL(英語教授法)の授業ではこれをカメラのモードにたとえた説明がありました。

正確性=ズーム機能を使って小さなものにフォーカスしている状態

流暢性=全体を広く撮影している状態

どちらも大切なスキルです。

「正確性を伸ばすための練習」「流暢性を伸ばすための練習」

今、自分がどちらを行っているのか意識をしながら練習を進めることが大切です。

HY英語コーチングの「スピーキング力養成講座」では、レベルや段階に合わせて正確性と流暢性のトレーニングを取り入れています。「英会話の時にいつも言い直してばかりいる」「スムーズに話せない」などの症状でお悩みの方は体験セッションにてご相談ください。

 

 

 

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