英語スピーキング前のルーティーン

こんにちは、日野ゆう子です。

自分の練習のためにオンライン英会話を続けているのですが、何となくうまく行ったなという日と、話すのに今日はエネルギーがいったなあという日があります。

「何となくエネルギーがいったなあ。」という理由が、自分の詳しくない分野の話だったとか使われた単語が難しかったとかだと復習をして、その分の理解を深めればOKです。

でも、明らかにそういったことが理由ではなく、「何となく英語を話すのにエネルギーがいる」と感じることがあったので、それはどのような時か振り返ってみました。

思い付いたのは、

①色々なきっかけがあり

②頭の中や自分の雰囲気が日本語モードのまま、英語を話しはじめる

③違和感を感じつつ、そのまま話してエネルギーを消費する

ということでした。

ここでいうきっかけとは・・・

直前まで日本語で話をしたり考えたりしている

日本語のテレビを真剣に見ている

予期せぬことが起こって(接続が途切れるなど・・)、慌てる

など色々です。

私の場合は日本語と英語を話すとき、人格がものすごく変わるということはありません。

私は私なのですが、なんというか(外からは分からないかと思うのですが)自分のモードは変わります。

このモードが中途半端になって、どっちつかずになると違和感を感じてエネルギーを使ってしまうのだと気が付きました。

そこで、そういったことを防ぐために、英語を話す前にはルーティーンを決めました。

 

私の場合は、舌の奥をぐっと下げます。

これは英語を発音するときにしやすいからなのですが、これをすることで「これから英語を話す」と体に言い聞かせられる気がします。

英語を話すためのスイッチというイメージです。

この作業を行ってからオンライン英会話での「何となくエネルギーを使って疲れた」がとても減りました。

コーチングでは、クライアントさんと一緒にこのルーティーンを決めることもあります。

人によってスイッチは色々「英語のニュースを1分聞く 」とか、「数行音読をする」「映画のワンシーンを思い浮かべる」など色々なルーティーンを使っていらっしゃいます。

モードを切り替えること、結構有効です。

同じような状況でお困りの方は、英語⇔日本語切り替えのルーティーン ご自分にあった切り替え方法をぜひ探してみてくださいね。

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