英語学習の時間が作れないときのすき間時間対策

英語学習の時間が作れないときの効果的な対策とは?

こんにちは、日野ゆう子です。

忙しい大人の方々にとって「英語学習の時間を捻出する」ことは難しいことであったりします。

英語コーチングではクライアントさんのお話を聞きながら、どこでどのように時間を作るかを一緒に考えていきます。

大人の毎日にはイレギュラーなことが頻発

例えば「今週は出張でまとまった学習時間が取れそうにない」とか「いつもは小学校にいっていることもたちが冬休みで家にいて忙しくなる」など、毎日の生活の中ではイレギュラーなこともよく起こります。

いつもと環境やスケジュールが変わると、勉強をしようと思ってもなかなかうまくいかなかったり、うまく時間が取れないことがストレスになってしまうこともありますよね。

そのような時にこそ、英語コーチの出番です。

英語コーチと乗り越える

英語コーチの仕事の一つに「目的を達成するために一緒に伴走すること」があります。

忙しいこと、イレギュラーなことがあっても、目標を達成するために「どうやったらその中で学習を進めることができるか」を一緒に考え、進みます。

「出張なんですね、大変ですね。でも優先順位は英語ですよね。何とかしていつも通りの学習時間に学習をしてください。」とは言いません。

「出張なんですね、大変ですね。それでは今週は全部お休みしましょう。」とも言いません。

いつもと同じように学習時間が取れなければ、それは仕方のないことです。その状況の中で「どこかに何かができる時間がないか。お仕事へのエネルギーや体力を考慮しながら、それでも英語力をのばすためにはどのようなことが出来るのか。」現実的にできることを考えていきます。

隙間時間の有効な使い方

忙しい時に備えて隙間時間にこんなことをしようと決めて備えておくととても便利です。

例えば、忙しいクライアントさんには、机にしっかり座ってする勉強のほかに、すきま時間を使ってする学習をいくつか提案をします。

お一人お一人に今必要なことを見極めて、立っていても動いていても出来ることはこれ、疲れてしまってあまりしっかり頭で考えられない(でも学習をしたい)時はこの作業、動画を見る場合はこれといくつかパターンをあらかじめ決めておきます。

その中から状況に合わせて出来ること行っていきます。

どれもクライアントさんの力を伸ばすために必要なものをピックアップするので、短時間でも結果として効率よく力を伸ばすことが出来ます。

1日10分は1か月で5時間に

5分、10分も侮れません。10分の学習を1か月続けると合計は5時間になります。

それに短時間勉強は「時間内に済ませてしまおう」という気持ちが働くので、集中して取り組みやすいという側面もあります。

結果として濃い5時間を学習に充てられたということにもなるのです。

机にしっかり座って行う学習と、ながら隙間の5分、10分学習うまく組み合わせてメリハリをつけながら学習を続けると効率よく成果を上げることが出来ます。

「イレギュラーなことが続いて勉強が中断してしまう、なかなか学習が続かない。」そんなお悩みをお持ちの方は体験セッションにてご相談ください。

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